デジタル

テレビCMだけじゃもったいない!動画広告でイベント告知を成功させるには?

イベント告知のテレビCM、認知や集客にしっかり繋がっていますか?

「テレビCMでイベント告知をしているけど、集客に結びつかないなあ…。」
「CMを見て興味を持ってくれた人に、もっと詳しく紹介してイベントに誘導したい…。」
「さらに興味を持ってもらうには、どんな工夫や改善をすればいいのかわからない…。」

そのようなお悩みをお持ちの企業様も多いと思います。
お客様に知っていただき、来ていただくことはイベントにおいて非常に重要です。
しかし、若者のテレビ離れなどの影響もあり、テレビCMが見られていないことによる認知不足が、集客に結びつかない原因かもしれません。
そこで、テレビCMの代替手段として自信を持ってオススメしたいのが「動画広告」です!
実は今、WEB広告の1つである動画広告が、認知や集客に優れているとして注目を集めています。
このブログでは、動画広告でイベント告知をすることのメリットや、低予算で多くの人をイベントに呼ぶ動画広告の活用例をご紹介します。
この機会に、動画広告でより効果的なイベント告知をしてみませんか?

日本エージェンシーでは、動画広告はもちろんWEB広告からテレビ・新聞・雑誌・ラジオ等への広告出稿、CMやWEBサイトの制作、イベント開催のお手伝い、経営・事業課題の解決に至るまで様々なご依頼に一括でお応えします。
創業から50年間培ったノウハウを最大限活用し、企業様の不安や悩みを解決するだけではなく、「頼んでよかった」と思える安心をご提供します。
まずは一度、お気軽にご相談ください。

【目次】

  1. 年々拡大する動画広告の市場規模
  2. 動画広告が優れている6つのポイント
  3. 日本での月間利用者数は6,900万人「YouTube広告」とは
  4. 完全視聴率が極めて高い!人気沸騰中の「TVer広告」とは
  5. 「Instagram」「Fasebook」「Twitter」「LINE」「TikTok」でも動画広告
  6. 低予算で多くの人をイベントに呼ぶ動画広告の活用例
  7. 最後に

年々拡大する動画広告の市場規模

昨年、ついにインターネット広告費がマスコミ4媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)広告費を抜きました。
電通ウェブサイトによる調査の結果、インターネット広告費は年間2兆7,052億円となり、マスコミ四媒体広告費の総計2兆4,538億円を上回っています。
中でも、動画広告は大幅に伸長しており、初めて媒体費が5,000億円を突破。今年には6,000億円を超える予想も出ています。
この背景には巣ごもり需要の高まりなどがあり、動画配信サービス利用者の増加から、様々な企業が率先して取り組んでいます。

株式会社CARTA COMMUNICATIONS / 株式会社D2C / 株式会社電通 / 株式会社電通デジタル
2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」より

動画広告が優れている6つのポイント

なぜテレビCMではなく、静止画のWEB広告でもなく、動画広告を活用する企業が増えてきているのでしょうか。
第2章では動画広告が選ばれる理由となった6つのポイントをご紹介いたします。

商品やイベントのイメージを伝えやすい

テレビCMと同様、映像で宣伝する動画広告は音や動きでイベントをアピールできるため、見た人に与えられる情報が多く、イメージが伝わりやすい広告手法です。

低予算で配信ができる

動画広告は課金制(何らかの条件を達成すると広告費がかかる制度)を採用しているため、固定でかかる費用は広告の制作費のみです。
そのため、低予算から配信をスタートできます。
また、課金方式は媒体ごとに異なりますが、基本的にCPM(動画が1,000回表示されるごとに課金)、CPV(動画が〇秒以上視聴されると課金)、CPC(動画がクリックされるごとに課金)、の3種類から目的に合ったものを選択できます。

性別や年齢、地域や興味関心を絞って配信できる

動画広告を含むWEB広告の最大のメリットとも言えるのが、ターゲット(想定した購入層)を絞った配信ができることです。
ターゲットの性別や年齢、地域はもちろん、媒体によっては興味関心や購買意欲などの軸から絞ることも可能です。
確度が高い人だけに広告を出せるので、費用対効果が高くなる傾向にあります。

広告を出して実際に効果があったのか検証できる

広告を出した後、その広告にどのくらいの集客効果や認知獲得効果があるのか検証できます。
動画が何回表示されたのか、何人くらいに視聴されたのか、何人くらいが興味をもって広告をクリックしてくれたのか、など様々な指標を出すことができます。
これらの指標により、広告が実際にイベントの集客や認知獲得に繋がったのか知ることができます。
また、次回の広告はより高い効果が得られるように改善することも可能です。

広告配信中でも予算や配信期間、内容が変更可能で臨機応変な対応ができる

予算の調整や、配信期間・ターゲットの変更などの修正を、広告配信期間中でも容易に行えます。
また、その広告がどのくらいの集客や認知獲得効果があったのか測定しながら配信するため、ターゲットの反応に合わせた柔軟な修正が可能です。

興味を持ってくれた人を自社サイトやイベント詳細ページに誘導できる

動画広告に自社サイトやイベント詳細ページへ移動するURLを挿入できます。
これにより、興味を持ってくれた人は、広告をクリックするだけでそれらのページへ移動し、「興味がある」から、「イベントに参加したい」と思えるような、確度が高まる訴求を行えます。

日本での月間利用者数は6,900万人「YouTube広告」とは

第3章からは、動画広告を配信できる媒体をご紹介いたします。
まず、動画と聞いて思い浮かべるのはYouTubeでしょう。
YouTubeは、日本だけでも月間6,900万人が利用する巨大動画配信サービスです。
告知したいユーザーの年齢や性別、地域、興味関心までも、細かくターゲティングできます。
これにより、イベントに興味を持ってくれそうな人に対して広告を出せるため、費用対効果が高くなる傾向にあります。
また、広告上にサイトのリンクを設定できるため、興味を持ってくれたユーザーを自社サイトやイベント詳細ページへ誘導できます。

完全視聴率が極めて高い!人気沸騰中の「TVer広告」とは

TVerは、民放のドラマやバラエティ番組の最新話を無料配信しているサービスです。
テレビ局のプロが作ったクオリティの高い番組の中での広告配信となるため、広告に対する嫌悪感や違和感が限りなく少なります。
また、居住区では映らない地方局の番組や見逃してしまったドラマなど、目的をもって視聴しているユーザーが多いため、長尺な広告であっても平均完全視聴率(広告が最後まで視聴された割合)は90%を超えています。
ユーザーに認知される可能性が非常に高く、広告の無駄打ちを抑えることができます。

「Instagram」「Facebook」「Twitter」「LINE」「TikTok」でも動画広告

YouTubeやTVerのような動画視聴の媒体だけではなく、標題にあるSNSでも動画広告を配信できます。
それぞれの媒体ならではの特徴を備えており、目的に合わせて使い分けることで、ユーザーに対して効率的な訴求が可能です。

低予算で多くの人をイベントに呼ぶ動画広告の活用例

ここでは、効果的な動画広告の配信例を媒体別にご紹介いたします。
また、ご紹介する活用例はあくまで一例であり、他にも様々な方法での活用例がございます。
企業様に合わせた最適な媒体での配信をご提案します。お気軽にご相談ください。

YouTubeを用いた活用例

①動画広告でターゲットにイベントの告知を配信します。この広告は認知を広めることが目的です。

②動画広告を視聴した人に対してリターゲティング広告を配信します。興味を持っている可能性の高い人に複数回アプローチできるため、イベント参加への後押しができます。

③動画広告やリターゲティング広告で興味を持った人に対して自社サイトやイベント詳細ページに誘導します。その後、LINEやDM、SNS等の登録を勧め、登録いただいた方にはイベントの告知やお得な情報を配信します。

④イベント開催日や、その前日にイベントの告知、お得な情報を配信します。広告媒体からの配信ではないため、配信に費用は発生いたしません。

⑤ お得な情報を受け取ったお客様はイベントに参加される可能性が高くなります。また、次回以降は、SNS やLINE、DM等から情報を発信することで、より少ない広告費での集客が可能となります。

TVerを用いた活用例

①動画広告でターゲットにイベントの告知を配信します。この広告は認知を広めることが目的です。

②興味を持ってイベントの情報を検索した人に対してリスティング広告を配信します。興味関心が高い人に絞った配信ができるため、イベントへの参加に繋がりやすいです。

③自社サイトやイベント詳細ページに誘導した後、イベントの詳細情報を発信します。

④サイト内でLINEやDM、SNS等の登録を勧め、登録いただいた方にはイベントの告知やお得な情報を配信します。

⑤サイトに訪れた後、何らかの理由でサイトを離れてしまった人に対してリターゲティング広告を配信します。興味を持っている可能性の高い人に再度アプローチできるため、イベント参加への後押しができます。

⑥イベント開催日や、その前日にイベントの告知、お得な情報を配信します。広告媒体からの配信ではないため、配信に費用は発生いたしません。

⑦お得な情報を受け取ったお客様はイベントに参加される可能性が高くなります。また、次回以降は、SNS やLINE、DM等から情報を発信することで、より少ない広告費での集客が可能となります。

SNSを用いた活用例

①動画広告でターゲットにイベントの告知を配信します。この広告は認知を広めることが目的です。

②自社サイトやイベント詳細ページに誘導します。ページを見てイベントの魅力を知っていただくことで、参加を促します。

③サイト内でSNSのフォローや自身のSNSからの情報発信を勧め、達成いただいた方にはイベントの告知やお得な情報を配信します。

④サイトに訪れた後、何らかの理由でサイトを離れてしまった人に対してリターゲティング広告を配信します。興味を持っている可能性の高い人に再度アプローチできるため、イベント参加への後押しができます。

⑤イベント開催日や、その前日にイベントの告知、お得な情報を配信します。広告媒体からの配信ではないため、配信に費用は発生いたしません。

⑥お得な情報を受け取ったお客様はイベントに参加される可能性が高くなります。また、次回以降は、フォローいただいたSNS等から情報を発信することで、より少ない広告費での集客が可能となります。

最後に

今回は動画広告の基礎知識から、動画広告を出稿できる媒体、イベントの告知・集客での活用例をご紹介させていただきました。

「実際のイベント告知ではどのように活用すると良いか分からない…。」
「自社で動画広告を出稿するのは難しい…。」

とお考えの企業様がいらっしゃいましたら日本エージェンシーにお任せください。
何かお役に立てることがあるかもしれません。
まずは一度、お気軽にご相談ください。

日本エージェンシーではご紹介した全ての広告媒体からの出稿実績があり、CMの制作から、配信の設計、配信後のレポート、改善のご提案に至るまで、すべてを一括でサポートします。
また、創業から50年間培ったノウハウを最大限活用し、企業様の不安や悩みを解決するだけではなく、「頼んでよかった」と思える安心をご提供します。