コラム
COLUMN
実績紹介
【実績紹介】金沢信用金庫(きんしん)プロモーション動画「きんしんの恩返し」
「金沢信用金庫(きんしん)」様の周年プロモーション動画の制作を担当させていただきました。
| 件名 | 金沢信用金庫 プロモーション動画制作 |
| 顧客名 | 金沢信用金庫 |
| 業種 | 金融業 |
| 概要 | 金沢信用金庫様のインナーブランディング、および採用(リクルート)を目的としたプロモーションビデオを制作しました。ロゴマークをツルが羽を広げた姿に見立て、お客様には見えないところで努力を重ね、奔走する若手職員たちを「鶴の恩返し」になぞらえて描いた映像です。 |
| 制作の目的・背景 | 主な目的は、既存の職員に対するインナーブランディング(自身の仕事への誇りやモチベーションの再認識)です。併せて、採用活動においても活用できるよう、金融機関特有の堅苦しいイメージを払拭し、親しみやすさや風通しの良い温かな企業文化を求職者に伝えることが求められました。 |
| ターゲット | 金沢信用金庫様で働く職員の皆様、就職活動中の学生・求職者 |
| 課題は何か? | 信用金庫の業務は、地道な調査・分析、資料作成といったお客様には見えない努力が多くを占めます。日々の業務に追われる中で、職員自身がその見えない努力の価値ややりがいを見失いがちになるという課題がありました。 また、採用活動においては、学生が抱きがちな「金融業界=かたい、自由がない」という先入観を崩し、自分らしく成長できる職場として映し出せるかが課題でした。 |
| 業務内容 | プロモーションムービーの制作 |
| 企画で注意した点、及び結果 | 注意した点 • 「鶴の恩返し」というメタファーの活用 見慣れたロゴマークを「ツル」に見立て、「障子の裏で機を織る=お客様に見えないところで努力を惜しまない」というストーリーに落とし込みました。これにより、お客様と対面していない時間にある職員の「裏の努力」に焦点を当てた表現づくりができました。 • 共感を呼ぶ等身大のキャラクターと職場の空気感 入庫3年目の若手職員を主人公に据え、先輩に相談したり、専門家の力を借りたりしながら業務に向き合う姿を描きました。コミカルな演出を加え、学生にも親しみやすい表現にこだわりました。 結果 「千年先まで、地域を想う。」というメッセージとともに金沢信用金庫の取り組み姿勢を表現した本動画は、職員の皆様にとっては自らの仕事への誇りと会社への帰属意識を高めるインナーブランディングツールに、求職者に対しては「この人たちと一緒に働きたい」と思わせる採用ブランディングツールになりました。 |
制作物
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