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実績紹介

【実績紹介】北電テクノサービス CMキャラクター開発(採用ブランディング)

「技術の会社」から「親しみの会社」へ。 オリジナルのCMキャラクターを開発して、学生・保護者の心をつかむ採用ブランディングを実現しました。

件名CMキャラクター開発(採用ブランディング)
顧客名北電テクノサービス株式会社
課題は何か?
インフラを支える「堅実さ」が、採用活動における「高い壁」に。
北陸の電力インフラを支える技術者集団として確固たる実績を持つ同社ですが、初の単独広告展開にあたり、二つの大きな課題に直面していました。

認知度の不足:B2B企業ゆえに、一般層、特に将来の担い手となる学生への認知度が低いこと。
 
イメージの固定化:業務内容の「堅い」「真面目」という印象が強く、親しみを感じにくいこと。
 
採用力を強化するためには、学生本人だけでなく、その意思決定に強い影響力を持つ「保護者」に対しても、「この会社なら安心だ」「なんだか良さそうな会社だ」というポジティブな感情を抱いてもらう必要がありました。
業務内容
「真面目な技術説明」では、視聴者には届かない。そこで日本エージェンシーが提案したのは、企業の分身となる「シンボルキャラクター」の開発を軸としたコミュニケーション設計です。
 
キャラクター開発(Visual Identity)
電気や技術を連想させるモチーフを取り入れつつ、丸みのあるフォルムで「親しみやすさ」を最大化。堅いインフラ企業のイメージを柔らかく翻訳する「翻訳機」としての役割を持たせました。

【北電テクノサービスCMキャラクター:テクリン】


サウンドロゴ・コマーシャルソング開発(Sonic Branding)
視覚情報だけでなく、聴覚からもアプローチ。テレビを見ていない「ながら見」層の耳にも残る、キャッチーなオリジナルCMソングとサウンドロゴを制作しました。
 
メディア展開
TVCMを中心に、キャラクターの世界観を統一して展開。短尺の広告でも最大限のインパクトを残せるよう、物語性と視覚効果を緻密に構成しました。
企画で注意した点、及び結果注意した点
特に意識したのは「覚えやすいCM」にすること。
そのためにシンボルキャラクターやオリジナルのコマソン、サウンドロゴなどを制作し「ながら見の視聴者にも届く表現」を目標にして制作しました。

結果
オンエア開始から半年後、900名超を対象に実施したブランド調査では、施策の有効性が明確な数値として現れました。

圧倒的な肯定評価
CM視聴者の過半数が「好感が持てる」「印象が良い」と回答。
 
好感の要因第1位は「キャラクター」
「なぜ好感を持ったか」という設問に対し、第1位にキャラクターが挙げられました。
 
単に企業名を知ってもらうだけでなく、「好きになってもらう」ことに成功。企業キャラクターの開発が学生や保護者からの信頼、ひいては採用ブランディングの基盤となりました。

企業CM「テクリン登場」篇(15秒)

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